
きっかけは、江別文化協会の事業である市民文化祭の魅力をWebページ等で発信し、多くの人に江別の文化を伝えていきたいという思いからです。
並行して、業務を円滑に進めるために情報共有の迅速化とペーパーレス化を推進するため、ビジネスチャット(ラインワークス)の導入を考え、そのための作業にITに強いメンバーに声をかけたことからチームが発足しました。
文化協会の理事情報部長を筆頭に、ITのプロ、イベント企画の経験がある方、文化協会に関心がある10代~40代のメンバーが集まり、NPOシェロクリと連携し、ビジネスチャット(ラインワークス)の導入や文化協会公式ウェブサイトの整備に取り組んでいます。
文化協会のICT改革はスタートしたばかりではありますが、まずは一段階前に進めたように思います。e-city-pとして、次の目標を考える時期に来ています。
江別市内には、文化協会以外にも素晴らしい非営利団体がたくさん活躍しています。文化協会に所属している様々な団体だけでも100近くありますし、社会福祉協議会に所属している団体は60団体ほどあります。商業的な活動と違い、それらの活動がメディアで取り上げられることは少ないです。ここに焦点を当てて地域活動が活性化するように、活躍を応援したいと考えています。
文化協会や社会福祉協議会の下請け的に振る舞うのではなく、独立した存在として、市内の団体と新しいコミュニティを築きたいと考えています。
取材の対象とする団体は当面、江別市内の非営利団体と考えています。これらの団体を取りまとめる社会福祉協議会や文化協会が本来であれば、所属の団体の情報発信をサポートしていけば良いのかもしれませんが、現実的にはとても難しいことです。そこで、私たちが、こういった団体を取材のもと情報発信をサポートし、観光や商業圏のメディアではなかなか取り上げられない非営利団体のポータルサイトになれることを目指しています。
10代~40代のITプロ集団です(代表以外)。メンバーは真面目ですが非常に高い技術を持ち、個々の役割が明確です。リスペクトし合い、考え方のバランスが良いと感じています。会話の余裕と物事を端的に伝える力があり、相手によってステージを変えて会話をします。技術の高さが自然なもので、文句を言う人はほとんどいません。やりたいことを成し遂げるための可能性を感じさせるチームです。
個々の高いスキルと経験豊富なメンバー、人間性の良さ、特に代表の優しさが魅力です。(←……と、代表が自分で書いています)